今NHKで再放送されてる「NHKスペシャル」を観てます。
「認知症医療を問う」というものです。
んー。。身近に感じてることもあるので色々考えさせられますねぇ〜…。
昨年、軽い認知症を患ってる父を某施設にお願いすることにした。
某施設=老人施設というべきかしらね。
軽い認知症と言っても、今のところ症状は酷くない状態。
物忘れや、話が噛みあわないことも多いけど徘徊の症状は今のところ出てない。
ただ、一人暮らしをさせること、その他諸々のことを考え、
妹と話し合って、散々迷った挙句に出した結論です。
費用に関しては正直大変です。
一時金は勿論必要だったし、当然毎月の費用もかかる。
妹に一時金を負担してもらい、わたしは月々の費用を負担することで話は決まった。
まぁ、、現実的な話をすると二件分の家賃を払ってるって感じですかね。(苦笑)
それでも、わたし個人的には施設に預けたことでホッと安心してる自分がいます。
冷たい娘ですかね?
旦那とも話し合って「家に来てもらってもいいんだよ」と言ってくれたけど…
田舎から出たことない父。
妹家でさえ拒否してたので横浜に住むなんてことは到底無理。
ニート状態の弟は問題外・選択外です。>義妹は面倒みてくれてるけどね。
性格柄、明るくて社交的な父なので施設内でも友達は多いみたいです。
たまに妹家に外泊してるし…今のスタイルを選択したことは後悔してない。
本音、金銭的に我が家は大変だけどお金にはかえられないからね。
よくココでも「尊厳死を法整備して!!」と話してるけど…
父に対しては「できる限り長生きしてもらいたい」って気持ちが強い。
仮に父が寝たきり状態、脳死状態になってもきっと同じ思いになるのだろう…。
尊厳死、安楽死に関しては日々夫婦で話し合ってて、
「お互いにその旨の意思を綴った書面を残しておこう」って話してるけれど、
その立場になったらどうなるんだろう、決断できるのかしら…
って考えてしまうこと多し。
そんな簡単に割り切れるものじゃないよなぁ〜って感じてしまう。。